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エレメンタッチのつくり方

身近な材料で簡単に制作できます。教材としての利用も歓迎です。

簡単バージョン

缶のいらないバージョンです。透明シート(OHPシート)に1枚印刷するだけで、小さなエレメンタッチができます。(透明シートが無ければ、普通紙でも可。)

型紙をダウンロード

※型紙は好きな色に変更できます。

118番目の元素名まで追加しました!

 

PDF
PDF かんたんバージョン型紙 (OHP用110KB)
Word
WORD かんたんバージョン型紙 (OHP用112KB)
簡単バージョン

コーヒー缶を使うバージョン1(190ml缶用)

科学イベントで皆さんに製作していただいているバージョンです。
ペン立てとして使えます。

型紙をダウンロード

※型紙は好きな色に変更できます。

118番目の元素名まで追加しました!

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Word
コーヒー缶を使うバージョン

作り方

手順は以下のとおりです。

  • 【型紙sp】【型紙df】を、印刷してください(spは紙、dfは透明なシート)。空き缶
    はさみ、セロテープを用意します。
  • 【型紙df】は、dとfの2枚に切り分けます(上がd、下がfです)。外枠の線に沿って、型紙を切り取ってください。【型紙sp】には、名前を記入する欄もあります。
手順1
  • 190ml用のコーヒー缶。缶切りで蓋を外してください。切り傷で手を傷つけないように注意してください。
手順2
  • 【型紙sp】の端をセロテープで缶に固定し、型紙を缶に巻きつけます。
手順3
  • 境目を上から下まできっちりと貼り付けましょう。
手順4
  • 【型紙d】の片端を、セロテープで缶に固定します (原子番号を順番通りに揃えましょう)。
    表面と裏面の両方から、固定してください。
手順5
  • 【型紙sp】の周りにふわりと重ねるように包ませて、【型紙d】の両端を揃えてセロテープで缶に固定します。
手順6
  • 5~6と同じ手順で【型紙d】の周りに
    【型紙f】を固定してください (原子番号を順番通りに揃えましょう)。
手順7
  • 出来上がりです。原子番号が1から118までつながっていることを確かめてください。型紙の色を変えても楽しいですね。
手順8

コーヒー缶を使うバージョン2(350ml缶用)

  • 型紙をふち無し全面印刷してください。型紙全体がA4版用紙に収まります。
  • 下記PDFファイル「『エレメンタッチ』を作ろう」に沿って、350 ml缶に巻きつけてください。

型紙をダウンロード

PDF 型紙 (普通紙用780KB)
PDF 『エレメンタッチ』を作ろう (780KB)
簡単バージョン