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エレメンタッチのつくり方

身近な材料で簡単に制作できます。教材としての利用も歓迎です。

簡単バージョン

缶のいらないバージョンです。透明シート(OHPシート)に1枚印刷するだけで、小さなエレメンタッチができます。(透明シートの無い場合は、普通紙でも結構です。)

 

型紙をダウンロード

※型紙は好きな色に変更できます。

116番目の元素名まで追加しました!

 

PDF
PDF かんたんバージョン型紙 (OHP用110KB)
Word
WORD かんたんバージョン型紙 (OHP用112KB)
簡単バージョン

コーヒー缶を使うバージョン1(190ml缶用)

科学イベントで皆さんに製作していただいているバージョンです。
ペン立てとして使えます。

 

型紙をダウンロード

※型紙は好きな色に変更できます。

116番目の元素名まで追加しました!

 

PDF

 

Word

 

コーヒー缶を使うバージョン

つくり方

手順は以下のとおりです。

  • ダウンロードした型紙2種を印刷(spは紙に、dfは透明なシートに)、空き缶、はさみ、セロテープを用意します。
  • 切り取り線に沿って、型紙を切り抜きます。型紙dfはdとfの2枚に切り分けます。
    spには名前を記入する欄もあります。
手順1
  • 缶コーヒー190g用。缶切りでフタを切りとるとペン立てとして使えます。切り口で手をケガしないようご注意。
手順2
  • 型紙spを缶に巻き付け、型紙を缶にセロテープで固定します。
手順3
  • 境目を上から下まできっちりと貼り付けましょう。
手順4
  • 型紙dをspに重ねて写真のように配置します。内側と外側からテープで固定しましょう。
手順5
  • spにふわりと重ねるように型紙dの両端を固定します。
手順6
  • さらに位置を確かめて型紙fをdの周囲に重ねます。

手順7
  • 出来上がりです。原子番号が1から113までつながっていることを確かめてください。
    型紙の色を変えても楽しいですね。
手順8

コーヒー缶を使うバージョン2(350ml缶用)

  • 型紙をふち無し全面印刷してください。型紙全体がA4版用紙に収まります。
  • 下記PDFファイル「『エレメンタッチ』を作ろう」に沿って、350 ml缶に巻きつけてください。

型紙をダウンロード

PDF 型紙 (普通紙用780KB)
PDF 『エレメンタッチ』を作ろう (780KB)
簡単バージョン