北川俊作

名前

北川 俊作

身分

助教

研究手段

高圧下測定、核磁気共鳴法(NMR)、核四重極共鳴法(NQR)

顔写真

これまでのNews一覧です。

研究発表、論文出版についての報告が中心です。

連絡先
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町 理学部5号館140
Tel:075-753-3752 (Fax: 075-753-3783)

e-mail: kitagawa.shunsaku.8u + at + kyoto-u.ac.jp

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Last updated: Feb. 26, 2019

重い電子系超格子の磁気的性質の物質依存性に関する論文(第一著者:仲嶺君)がPhysical Review B誌にRapid Communicationとして掲載されました。

UCoGeの強磁性量子臨界と超伝導の関係を指摘した論文(第一著者:真砂君)がPhysical Review B誌にRapid Communicationとして掲載されました。

超伝導体BaTi2Bi2Oにおいて電子ネマティック転移が存在すること、電子状態が2次元的であることを指摘する論文がPhys. Rev. B誌に掲載されました。

重い電子系超伝導CeCu2Si2の超伝導上部臨界磁場近傍においてFFLO状態が実現している可能性があることを指摘する論文がPhys. Rev. Lett.誌に掲載されました。

NMR周期表のページにpdf版、マグカップ用新デザインを追加しました。

アンチペロブスカイト酸化物Sr3-xSnOの通常状態に関する論文がPhys. Rev. B誌に掲載されました。

2018年9月9日から12日の日程で行われる、日本物理学会2018年秋季大会でポスター発表しました。(講演番号:10aPS-61)

D3の施君が中心となって行ったFeSeの高磁場相に関する論文がJ. Phys. Soc. Jpn.に掲載されました。

2018年7月15日から20日の日程でアメリカ・サンフランシスコにて行われる、ICM2018で口頭発表する予定です。

2018年3月21日から25日の日程で行われる、日本物理学会第73回年次大会で口頭発表しました。(講演番号:25aB101-10)

J-Phyics:平成29年度領域全体会議 (2018年3月15日〜17日 東大物性研)でポスター発表しました。(講演番号:P21)

京都大学物性科学センター第16回講演会・研究交流会 (2018年2月19日 京都大学時計台記念館)でポスター発表しました。(講演番号:P09)

重い電子反強磁性超伝導体UPd2Al3の高磁場領域での異常な超伝導状態に関する論文およびFeSeの擬ギャップに関する論文がJ. Phys.Soc. Jpn.誌のTop 20 Most Downloaded Articles -- December 2017に選ばれました。

鉄系超伝導体(Ca1-xLax)FeAs2における圧力誘起超伝導の発見論文がJ. Phys.Soc. Jpn.誌のTop 20 Most Downloaded Articles -- November 2017に選ばれました。

D3の施君が中心となって行ったFeSeの擬ギャップに関する論文がJ. Phys. Soc. Jpn.に掲載されました。

重い電子反強磁性超伝導体UPd2Al3の高磁場領域での異常な超伝導状態に関する論文がJ. Phys. Soc. Jpn.誌に掲載されました。

2017年11月25日から29日の日程で行われる、Oxide Superspin 2017  workshsopでポスター発表を行いました。

鉄系超伝導体(Ca1-xLax)FeAs2における圧力誘起超伝導の発見論文がJ. Phys. Soc. Jpn.誌に掲載されました。

核磁気共鳴、核四重極共鳴を用いたCeCu2Si2の超伝導、磁気状態に関する論文がPhys. Rev. B誌に掲載されました。京都大学に帰ってきての初仕事です。

2017年9月24日から28日の日程で行われる、J-Physics 2017: International Workshop(岩手県八幡平)でポスター発表を行いました。

2017年9月21日から24日の日程で行われる、日本物理学会2017年秋季大会(岩手大学)で口頭発表を行いました。(講演番号:22aF21-3)

2016年9月13日から16日の日程で行われる、日本物理学会2016年秋季大会(金沢大学)で口頭発表を行いました。(講演番号:14aAM-3)

2016年4月1日、京都大学固体量子物性研究室の助教に着任しました。これからもよろしくお願いします。

2016年3月19日から22日の日程で行われる、日本物理学会第71回年次大会(東北学院大学)で口頭発表を行いました。(講演番号:21pBL-13)

天然鉱物Cu12Sb4S13の常圧のNMR測定および圧力温度相図に関する論文がJ. Phys. Soc. Jpn.誌に掲載されました。

2015年9月16日から19日の日程で行われる、日本物理学会2015年秋季大会(関西大学)で口頭発表を行いました。(講演番号:17aDA-8)

2015年3月21日から24日の日程で行われる、日本物理学会第70回年次大会(早稲田大学)で口頭発表を行いました。(講演番号:22aBA-11)

鉄系超伝導体Ca10(Ir4As8)(Fe2-xIrxAs2)5の圧力温度相図に関する論文がPhys. Rev. B誌に掲載されました。岡山大学の初仕事です。

重い電子系強磁性体CeRuPOの圧力NMR測定に関する論文がPhys. Rev. B誌に掲載されました。

2014年11月8日から10日の日程で行われる、Ushimado International Workshop(Hotel Limani)でポスター発表を行いました。(講演番号:P-11)

2014年9月7日から10日の日程で行われる、日本物理学会2014年秋季大会(中部大学)でポスター発表を行いました。(講演番号:8aPS-49)

2014年7月7日から11日の日程で行われる、International Conference on Strongly Correlated Electrons Systems 2014(フランス、グルノーブル)でポスター発表を行いました。

2014年4月1日、岡山大学極限環境物理学研究室の助教に着任しました。これからもよろしくお願いします。

2014年5月19日、20日の日程で行われる高知大学強相関電子物性研究会で口頭発表を行いました。

2014年3月27日から30日の日程で行われる、日本物理学会第69回年次大会(東海大学)で口頭発表を行いました。(講演番号:30aBE-13)

鉄系超伝導体LaFe(As1-xPx)Oにおける超伝導と反強磁性の関係に関する論文がJ. Phys. Soc. Jpn.誌に掲載されました。またこの論文はEditors' choiceに選ばれました。

AuTe2の圧力誘起超伝導の発見の記事が1月1日付の科学新聞に掲載されました。

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします

神戸大学学長会見にてAuTe2の圧力誘起超伝導の発見を発表しました。動画にも少し映っています。

電気抵抗測定によって重い電子系強磁性体CeRuPOの圧力相図を作成した論文がJ. Phys. Soc. Jpn.誌から出版されました。

AuTe2の論文がJPSJ誌の10月のTop 20 Most Downloaded Articlesにランクインしました。

2013年11月21日、22日の日程で行われる、国際ワークショップInternational workshop on Novel Superconductors and Super Materials 2013 (NS2-2013)(東京)でポスター発表を行う予定です。

2013年10月7日、AuTe2における圧力誘起超伝導の発見を報告した論文がJ. Phys. Soc. Jpn.誌から出版されました。神戸大学での初仕事になります。

2013年9月25日から28日の日程で行われる、日本物理学会2013年秋季大会(徳島大学)で口頭発表を行いました。(講演番号:25aEB-3, 28aKQ-9)

2013年8月5日から9日の日程で行われる、International Conference on Strongly Correlated Electrons Systems 2013(東京大学)でポスター発表を行いました。(講演番号:6P-066)

2013年7月31日から8月2日の日程で行われる、4th REIMEI International Workshop(茨城県東海)にInvited Speakerとして招待されました。

2013年5月31日、神戸大学物理学専攻談話会で発表しました。

2013年5月10日、共同研究者中井祐介氏の論文がPhys. Rev. B誌に掲載されました。

2013年4月1日、神戸大学に所属が変わりました。よろしくお願いします。

2013年2月28日、BaTi2Sb2Oに関する論文がPhys. Rev. B誌のRapid Communicationに掲載されました。

2013年2月20日、NMR/NQR用周期表を公開しました。

2013年2月14日、Ce(Ru1-xFex)POの強磁性量子臨界現象の制御パラメーターに関する論文がJ. Phys. Soc. Jpn. 誌に掲載されました。 またこの論文はEditors' choiceに選ばれました。

2013年3月26日から29日の日程で行われる、、日本物理学会2013年年次大会(広島大学)で口頭発表を行いました。(講演番号:28pXJ-3, 29aXB-13)

2013年1月12日から14日の日程で行われる、新学術領域研究「重い電子系の形成と秩序化」第4回研究会(東工大・大岡山キャンパス)でポスター発表を行いました。(講演番号:PS76)

>2013年1月1日、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

2012年12月1日に行われる、遍歴電子系研究会で口頭発表を行いました。

2012年11月28日、Ce(Ru1-xFex)POの強磁性量子臨界現象に関する論文がPhys. Rev. Lett. 誌に掲載されました。

2012年10月19日、ちょっといいことがありました。

2012年9月18日から21日の日程で行われる、、日本物理学会2012年秋季大会大会(横浜国立大学)で口頭発表を行いました。(講演番号:20pFH-3)

2012年07月08日から07月13日の日程で行われる、The 19th International Conference on Magnetism (韓国)でポスター発表しました。

D3になりました。本年度もよろしくお願いします。

2012年3月24日から27日の日程で行われる、日本物理学会2012年年次大会(関西学院大学)で口頭発表を行いました。(講演番号:26pAA-4, 27pYB-10)

2012年1月10日から11日の日程で行われる、新学術領域研究「重い電子系の形成と秩序化」ワークショップ(東大・物性研)でポスター発表を行いました。

2012年1月1日、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

2011年12月29日、CeFePOのメタ磁性に関する論文がPhys. Rev. Lett. 誌に掲載されました。

2011年9月26日から30日の日程で行われる、第2回重い電子系若手秋の学校(高野山大学)で口頭発表を行いました。

2011年09月21日から24日の日程で行われる、日本物理学会2011年秋季大会(富山大学)で口頭発表を行いました。

2011年08月29日から09月03日の日程で行われる、International Conference on Strongly Correlated Electrons Systems 2011(イギリス)でポスター発表しました。

2011年06月23日から25日の日程で行われる、重い電子系の形成と秩序化・第3回研究会(東京)でポスター発表しました。

2011年06月16日から17日の日程で行われる、基研研究会「鉄系高温超伝導の物理」(京都)でポスター発表しました。

今年度から日本学術振興会特別研究員になりました。

2011年04月01日、今年度もよろしくお願いします。

日本物理学会2011年年次大会(新潟大学)は中止になりました。

2011年03月06日から08日の日程で行われる、International Workshop on Novel Superconductors and Super Materials 2011(Tokyo)でポスター発表しました。(ポスター番号:P-028)

2010年11月21日、人参収穫しました。人参日記はこちら

2010年10月29日、ちょっといいことがありました。

2010年09月23日から26日の日程で行われる、日本物理学会2010年秋季大会(大阪府立大学)で口頭発表しました。(講演番号:24pWH-5)

2010年05月02日から11日の日程でCanadian Institute for Advanced Research (CIFAR) Quantum Materialsが主催するSummer schoolとProgram meetingに参加し、ポスター発表を行ってきました。

2010年04月、博士後期課程に進学しました。今後ともよろしくお願いします。

2010年03月20日から23日の日程で行われた、日本物理学会第65回年次大会(岡山大学)で口頭発表しました。