北川俊作(M1)の北京出張報告

中国北京で10月17日から19日に行われた "Beijing Interational Workshop on Iron(Nickel)-based Superconductors" に石田教授とともに参加をしました。

北京

説明不要かもしれませんが、北京は中国の首都であり、 2008年8月にはオリンピックも行われた都市です。

オリンピックの影響か近代化がとても進んでおり、 背の高いビルが数多く見られ、車も非常に多かったです。 日本と比べて寒暖の差が激しく、日本と同じような恰好で行ったので夜は寒いくらいでした。

ワークショップ

今回のワークショップは2008年2月に発見されたばかりの鉄系超伝導体についてのもので、 中国人を中心に約150名の世界の研究者が集まり、3日間熱い議論を交わしました。

第2の高温超伝導体として注目されていることもあり、3日間で約50人が口頭で、 20人がポスターで発表を行いました。 石田先生は招待講演者として口頭で、 僕はポスターで発表を行いました。

写真集

北京首都国際空港
北京首都国際空港。 今年できたばかりの第3ターミナルなので広くて新しいです。
オリンピックスタジアム
オリンピックスタジアム。 今回は前を通過しただけでした。 オリンピックは終わっていましたが、街中でオリンピックの看板が見られました。
口頭発表の様子
天安門。日程が詰まっており、観光に行く時間がほとんどなかったのですが、 天安門にだけは行くことができました。天安門は想像以上に大きくて驚きました。
翠宮飯店
今回宿泊したホテル、翠宮飯店。 中国の等級で最高の五つ星ホテルでとても立派なホテルでした。
ホテルの部屋
ホテルの部屋の様子。
レセプション
レセプションの様子。今回のワークショップでは前日の夕食から 最終日の夕食まですべての食事を主催者が用意してくれました。 本場の中国料理はとてもおいしかったです。
晩餐会
晩餐会の様子。
北京ダック
3日目の夕食で食べた北京ダック。
ワークショップ会場
ワークショップの行われた中国科学院物理学研究所。
会場内の様子
会場内の様子。
ポスター発表
ポスター発表の様子。英語での発表は緊張しましたが、日頃から指導して頂いていた おかげで上手く発表することができました。
石田先生の口頭発表
石田先生の口頭発表の様子。
街の様子
中国の風景。 車も自転車もとても多かったです。
中華料理
本場の中華料理はとてもおいしかったです。

終わりに

海外に行くのは初めてで、出発前はとても緊張しました。 いざ北京についてみると、大変なことも多かったですが、新鮮な経験も多く、 大変勉強になった4日間でした。 最後にM1の僕にこのような機会を与えて下さった石田先生に感謝の言葉を述べてこの報告を締めたいと思います。