News一覧(2006年8月以降)

2016年10月11日、トポロジカル超伝導体の可能性が示唆されている超伝導体CuxBi2Se3の比熱の回転対称性に関する論文 Thermodynamic evidence for nematic superconductivity in CuxBi2Se3 がnature Phys.誌に掲載されました。 同誌の注目論文を紹介するNews and Viewsに紹介記事が掲載されたほか、 京大HPにプレリリースが掲載され、 京都新聞日刊工業新聞で紹介していただきました。

京大基礎研究物理学研究所の研究会「超伝導研究の最先端: 多自由度、非平衡、電子相関、トポロジー」 (2016年10月10日〜12日 京都大学基礎物理研究所)で当研究室のメンバーが発表します。

日本物理学会秋季大会 (2016年9月13日〜16日 金沢大学) で当研究室のメンバーが発表します。講演タイトル・番号はこちら

日本物理学会第71回年次大会 (2016年3月19日〜22日 東北学院大学) で当研究室のメンバーが発表します。講演タイトル・番号はこちら

第一回「トポロジーが紡ぐ物質科学のフロンティア」領域研究会 (2015年12月11日〜13日 京都大学芝蘭会館 稲盛ホール・山内ホール) で当研究室のメンバーが発表します。 詳細はこちら

日本物理学会秋季大会 (2015年9月16日〜19日 関西大学) で当研究室のメンバーが発表します。講演タイトル・番号はこちら

日本物理学会第70回年次大会 (2015年3月21日〜24日 早稲田大学) で当研究室のメンバーが発表します。講演タイトル・番号はこちら

第8回物性科学領域横断研究会 (2014年11月21日〜22日 大阪大学)と、 TQP2014 トポロジカル量子現象国際会議(2014年12月16日〜20日 京都大学)で当研究室のメンバーが発表します。講演タイトル・番号はこちら

2014年9月7日〜10日の日程で中部大学で行われる日本物理学会2014年秋季大会で当研究室のメンバーが発表します。

2014年7月7日〜11日の日程でグルノーブル(フランス)で行われるInternational Conference on Strongly Correlated Electron Systems 2014 (SCES2014)で当研究室の石田教授、米澤助教、Anwar、山中、服部が発表しました。

2013年8月1日、2次元のシンプルな金属であるPdCoO2の巨大な磁気抵抗効果の論文"Extremely Large Magnetoresistance in the Nonmagnetic Metal PdCoO2"がPhyiscal Review Lettersで出版されました。Editors' suggestionに選ばれ、アメリカ物理学会の注目論文を紹介するPhysics誌にもSynopsisとして解説記事"The 35000% Solution "が載りました。首都大の高津さん(元博士学生)、東大の石川さん(元学部学生)、大阪市立大の吉野さん・村田さん、広島大の獅子堂さん、大阪大の小口さんとの共著論文です。 PdCoO2の論文について、朝日新聞(8月1日夕刊; 関西のみ)、京都新聞(8月1日朝刊)、日刊工業新聞(8月1日朝刊)、日経産業新聞(8月1日朝刊)、京大ホームページマイナビニュースSJNニュースWEBジャーナルOPTICSで紹介していただきました。

2013年4月、当研究室の前野(教授)が紫綬褒章を受章しました。紫綬褒章は学術、芸術上の発明、改良、創作に関して事績の著しい者に対して授与されるものです。

2012年7月29日から8月3日の日程でワシントンDC(アメリカ)で行われる、Materials & Mechanisms of Superconductivity (M2S 2012)で当研究室の前野教授、石田教授、米澤助教、家(D2)、梶川(M2)が発表します。

2012年7月8日から13日の日程でアトランタ(アメリカ)で行われる、International Conference on Science and Technology of Synthetic Metals 2012 (ICSM 2012)で当研究室の米澤助教が発表します。

2012年7月8日から13日の日程で釜山(韓国)で行われる、The 19th International Conference on Magnetism with Strongly Correlated Electron Systems (ICM 2012)で当研究室の北川(D3)、服部(D2)、軽部(D1)が発表します。

2012年6月21日から22日の日程で行われる、鉄系高温超伝導の物理 〜スピン・軌道・格子〜で当研究室の石田(教授)、家(D2)が発表します。

2012年5月16日から20日の日程で行われた、トポロジカル量子現象国際会議で梶川(M2)がポスター賞を受賞しました。

2012年5月16日から20日の日程で行われる、トポロジカル量子現象国際会議で当研究室の米澤(助教)、Anwar(PD)、江口(D3)、服部(D2)、梶川(M2)、山岡(M2)が発表します。

2012年05月15日から17日の日程で行われる、CIFAR で、当研究室の谷口(D2)が発表します。

2012年2月、Anwar Muhammad ShahbazさんがPDとして研究室に加わりました。

2012年2月13日から15日の日程で行われた、京都大学物理GCOEシンポジウムで当研究室の服部(D1)、家(D1)がポスター賞を受賞しました。

2012年1月10日から11日の日程で行われる、新学術領域研究「重い電子系の形成と秩序化」ワークショップ(東大・物性研)で当研究室の多くの院生が発表します。

2011年11月1日から5日の日程で行われる、トポロジカル量子現象若手国際会議(ラフォーレ琵琶湖)で当研究室の多くの院生が発表します。

2011年9月25日から30日の日程で行われる、分子性導体の国際会議The 9th International Symposium on Crystalline Organic Metals, Superconductors and Ferromagnets (ISCOM 2011)(2011年9月、ポーランド)で米澤助教が発表します。

2011年9月26日から30日の日程で行われる、第2回重い電子系若手秋の学校(高野山大学)で、当研究室の北川(D2)、服部(D1)が発表します。

2011年9月21日から24日の日程で行われる、日本物理学会2011年秋季大会(富山大学)で、当研究室の多くの院生およびスタッフが発表します。

2011年9月8日から10日の日程で行われる、文科省新学術領域「トポロジカル量子現象」第7回集中連携研究会(名古屋大学)で、当研究室の中村(D3)が発表します。

2011年8月29日から9月3日の日程で行われる、International Conference on Strongly Correlated Electrons Systems 2011(ケンブリッジ)で、当研究室の前野(教授)、北川(D2)、江口(D2)、谷口(D1)、家(D1)、服部(D1)が発表します。

2011年8月10日から17日の日程で行われる、26th International Conference on Low Temperature Physics(北京)で、当研究室の中村(D3)、石川(M2)が発表します。

2011年7月1日から2日の日程で行われる、文科省新学術領域「トポロジカル量子現象」第5回集中連携研究会(大阪市立大学)で当研究室の前野(教授)、石田(教授)、米澤(助教)が発表します。

2011年06月23日から25日の日程で行われる、重い電子系の形成と秩序化・第3回研究会(東京)で当研究室の石田(教授)、北川(D2)、服部(D1)、家(D1)、軽部(M2)が発表します。

2010年9月1日より、新学術領域研究「対称性の破れた凝縮系におけるトポロジカル量子現象」がスタートしました。

2011年1月10日から21日の日程で行われる、Iron-Based Superconductors (Minipgm)in partnership with the Kavli Foundation(アメリカ、サンタバーバラ)で、当研究室の中井(PD)が発表します。

2010年12月、カールスルーエ大学のFlorian Hüblerさんが研究室に加わりました。約2か月、当研究室に滞在し共に研究します。

2010年12月18日から20日までの日程で当研究室が運営にかかわっている"「対称性の破れた凝縮系におけるトポロジカル量子現象」第1回領域研究会"が開催されます。

2010年11月、当研究室の前野(教授)が仁科記念賞を受賞しました。 この賞は故仁科芳雄博士の功績を記念し、原子物理学とその応用に関し、優れた研究業績をあげた比較的若い研究者に対して授与されるものです。

2010年11月13日から15日の日程で行われる、第4回物性科学領域横断研究会(東京)で、当研究室の前野(教授)、米澤(助教)、中村(D2)が発表します。

2010年11月7日から11日の日程で行われる、A3 Kyoto autumn school(京都)に、当研究室の前野(教授)、谷口(M2)が参加します。

2010年11月7日から12日の日程で行われる、5th Asian Conference on High Pressure Research(島根)で、当研究室の石川(M1)が発表します。

TBSで金曜22時放送のドラマ『SPEC』にてエレメンタッチマグカップが使用されました。エレメンタッチについてはこちらを参考にしてください。

2010年09月23日から26日の日程で行われる、日本物理学会2010年秋季大会(2010年9月、大阪府立大学)で、当研究室の多くの院生およびスタッフが発表します。

2010年05月03日から9日の日程で行われた、CIFARで、前野(教授)、Peets(PD)、江口(D1)、北川(D1)が発表しました。

2010年04月25日から30日の日程で行われた、ICSM 2010で、石田(教授)が発表しました。

2010年4月、ケンブリッジ大学のS. Gohさんが研究室に加わりました。1か月半、当研究室に滞在し共に研究します。

2010年03月20日から23日の日程で行われる、日本物理学会第65回年次大会(2010年3月、岡山大学)で、当研究室の多くの院生およびスタッフが発表します。

2010年03月14日から19日の日程で行われる、アメリカ物理学会で、前野(教授)が発表します。

2010年3月15日に行われる、低温物質科学研究センター研究交流会に、当研究室の多くの院生およびスタッフが参加します。

2010年03月08日から12日の日程で行われる、PSM 2010 in Yokohama で、前野(教授)、石田(教授)、米澤(助教)、Kriner(PD)、Peets(PD)、橘高(D3)、中川(M2)が発表します。

2010年2月22日から23日にイギリスのBristol大学で行われた日英ワークショップで、当研究室の前野(教授)、高津(D3)、中村(D1)、谷口(M1)が発表しました。 中村(D1)、谷口(M1)はその後続けて、Cambridge大学でセミナーも行いました。

2010年02月15日から17日の日程で行われた、GCOEシンポジウム で、多くの院生およびスタッフが発表しました。

2009年12月、当研究室の助教米澤が井上研究奨励賞を受賞しました。この賞は理学、医学、薬学、工学、農学等の分野で過去3年の間に博士の学位を取得した研究者で、優れた博士論文を提出した若手研究者に対し贈呈されるものです。

2009年12月12日から13日の日程で行われる、JST-TRIP 第三回領域会議で、当研究室の石田(教授)、中井(PD)が発表します。

2009年12月11日から13日の日程で行われる、スーパークリーンA04班研究会 in 白浜 で、当研究室の前野(教授)、米澤(助教)、中村(D1)、谷口(M1)、山岸(M1)が発表します。

2009年11月29日から12月1日の日程で行われる、第3回物性科学領域横断研究会 で、当研究室の石田(教授)、米澤(助教)、石川(4回生)が発表しました。

2009年11月24日から27日の日程で、重い電子系若手秋の学校が開催されました。 この勉強会は当研究室の石田(教授)が世話人を務めたもので、当研究室からも多くの学生が参加しました。

2009年10月、井原 慶彦(PD)が研究室に加わりました。

2009年9月の日本物理学会2009年秋季大会(2009年9月、熊本大学)で、当研究室の多くの院生およびスタッフが発表しました。 発表のリストはこちら

2009年9月13日から16日までの日程で当研究室が運営にかかわった"Novel Spin Pairing 2009 (NSP2009)"が開催されました。

2009年9月7日から12日まで東京で開催された"The 9th International Conference on Materials and Mechanisms of Superconductivity (M2S-IX)"で、当研究室の多くの院生およびスタッフが発表しました。

2009年9月、当研究室の前野(教授)がBernd T. Matthias賞を受賞しました。 この賞は超伝導研究の物質面に革新的な寄与を認められた研究者に対して授与されるものです。

2009年8月、ペンシルバニア州立大学のY. A. Yingさんが研究室に加わりました。約2ヶ月当研究室に滞在し共に研究します。

2009年7月26日から31日までドイツ、カールスルーエで開催されたInternational Conference on Magnetism 2009に、当研究室のMarkus(PD)、高津(D2)が参加しました。

2009年4月、コロンビア大学のP. Giraldoさんが研究室に加わりました。GCOE双方向プログラムで約3ヶ月当研究室に滞在し共に研究します。

2009年4月、新M1の4名が研究室に加わりました。

2009年9月に京都大学で開かれる国際シンポジウム"Novel Spin Pairing 2009 (NSP2009)"のWebページを公開しました。このシンポジウムは東京で開かれる国際会議"The 9th International Conference on Materials and Mechanisms of Superconductivity (M2S-IX)"の関連会議で、主に当研究室が運営を担当します。

2009年3月の日本物理学会第64回年次大会(2009年3月、立教大学)で、当研究室の多くの院生およびスタッフが発表します。 発表のリストはこちら

2008年11月9日、橘高(D2)が京都大学で開かれる自然科学縦横無尽2008で発表を行います。

2008年10月、Darren Peets(PD)が新たにメンバーに加わりました。

2008年9月の日本物理学会秋季大会(岩手大学)に、当研究室のスタッフと学生の多くが参加します。発表のリストはこちら

2008年9月のHighly Frustrated Magnetism 2008に、当研究室の高津(D2)が参加します。

2008年8月31日-9月2日のスーパークリーン特定・若手夏の学校に、当研究室の米澤(助教)、橘高(D2)、中川(M1)が参加します。

2008年8月の25th international conference on Low Temperature Physics(Amsterdam、Netherlands)で、当研究室の米澤(助教)、M. Kriener(PD)、中井(D3)および橘高(D2)が発表します。

2008年度物理学教室ローレンツ祭で、固体量子物性研究室はデモ実験と研究室公開をします。当研究室に興味のある方はぜひ参加してみてください!!

2008年5月の2008 Quantum Materials Summer School(McMaster Unversity、カナダ・Hamilton市)でおよびMain Meeting(カナダ・Toronto市)、当研究室のM. Kriener(PD)および田中(M2)が発表します。

2008年3月の日本物理学会第63回年次大会(2008年3月、近畿大学)で、当研究室の多くの院生およびスタッフが発表します。発表のリストはこちら

2007年9月のThe 2007 International Symposium on Crystalline Organic Metals, Superconductors and Ferromagnets (ISCOM2007)(スペイン・Peñiscola)で、当研究室の草場(M2)が発表してきます。発表のリストはこちら

2007年8月のThe 8th International Conference on Spectroscopies in Novel Superconductors (SNS2007; 仙台)で、当研究室の石田教授・井原(D3)・中井(D2)が発表します(しています)。発表のリストはこちら

2007年9月の日本物理学会第62回年次大会で、当研究室の多くの院生およびスタッフが発表します。発表のリストはこちら

理学部5号館の耐震改修に伴い、固体量子物性研究室は理学部1号館に2008年春まで退避します。退避中の研究室へのアクセスはこちらをご覧ください。また、研究室の移転に伴い、しばらくこのページへのアクセスができなくなっていました。申し訳ありません。

2007年度物理学教室ローレンツ祭で、固体量子物性研究室はデモ実験と研究室公開をします。当研究室に興味のある方はぜひ参加してみてください!

2007年5月のThe International Conference on Strongly Correlated Electron Systems (SCES'07) (アメリカ・ヒューストン)で当研究室の井原、中井が発表します。

2007年5月のCIAR Quantum Materials Summer School and CIAR Quantum Materials Meeting(カナダ・バンクーバー)に当研究室の橘高、高津が参加します。ポスター発表もしてきます。

本研究室所属の学生の博士学位申請論文公聴会の日程が決まりました。興味のある方はぜひ聴きに来てください。

1月12日(金)12:00から 理学部5号館4階439号室
村川寛 「ナイトシフト測定によるスピン三重項超伝導体Sr2RuO4のクーパー対スピンの異方性の研究」
1月16日(火)13:30から 理学部5号館4階439号室
町田洋 「幾何学的にフラストレートした近藤格子系Pr2Ir2O7における磁性と輸送現象」
1月18日(木)9:00から 理学部5号館4階439号室
北川健太郎 「17O-NMRを用いて明らかにしたSr3Ru2O7におけるメタ磁性体現象とメタ磁性量子臨界性」

2007年3月のアメリカ物理学会March Meeting (Denver, Colorado)に、当研究室の米澤(D2)が参加します

2007年3月の日本物理学会春季大会(鹿児島大学)に、当研究室のスタッフと学生の多くが参加します。

12月21日〜22日、当研究室の半期の成果報告会(QM Meeting)が行われます。

12月20日、課題研究Q4(卒論研究)の中間報告会が行われます。

12月18日〜19日、文部科学省科学研究費補助金「特定領域研究」"異常量子物質の創製−新しい物理を生む新物質−"の、新しい物理を生む新物質若手の会・第二回会議「異常量子物質をどう測るのか?」にて、中辻・井原が発表します。

12月14日〜17日、文部科学省科学研究費補助金「特定領域研究」"スーパークリーン物質で実現する新しい量子相の物理"の平成18年度研究成果報告会にて本研究室から前野・石田・中辻・矢口・Kriener・南部・橘高・小沼・竹谷・久我が発表します。

12月11日、課題演習B4(3回生学生実験)の中間報告会が行われます。

日本物理学会2006年秋季大会(千葉大学、9月23日-26日)で多数の当研究室のスタッフ・院生が発表します。

国際会議ICM(International Conference on Magnetism、京都国際会議場、8月20-25日)で多数の当研究室のスタッフ・院生が発表します。運営ボランティアに参加する院生もいます。

国際会議HFM2006(Highly Frustrated Magnetism 2006、大阪大学、8月15-19日)で当研究室のスタッフ・院生が発表します。