日本物理学会2017年秋季大会@岩手大学上田キャンパス

2017年9月21日~9月24日まで、岩手大学上田キャンパスにて日本物理学会秋季大会が行われ、我々の研究室からも多くの者が参加し、口頭発表、ポスター発表を行いました。
学会の様子を掲載します。

岩手大学です。正門のような気がします。
岩手大学だけあって構内に羊を飼っていました。
さすが岩手大学の池には蓮も浮かんでいます。
一日目の午前、「強磁性超伝導体UCoGeの圧力下における磁気ゆらぎと超伝導」を発表するD2真砂さん。
四日目の午前、「Sr2RuO4微小リングにおけるSQUID振動」を発表するD2安井さん。
岩手大学とホテルの間にあった武田邸の庭園。住宅街に突然現れる歴史的建造物はなんと入場無料でした。
武田邸では一足先に晩秋が訪れているようです。きれいな朱色ですね。
岩手を代表する酒造「あさ開」さんに行ってきました。お酒を造っている工程は無料で見学できます。さらに無料で5杯ほど試飲をさせてもらえました。ちなみに、筆者は吟味した結果秋の味覚ひやおろしを購入しました。
冷麺で有名な「盛楼閣」さん。麺のコシが強くて食べ応えのある冷麺でした。
岩手といえばわんこそばです。写真は「東屋」さんでわんこそばのチャレンジを終えたところです。筆者を含め何人かが100杯達成していました。100杯達成者には写真のような手形がもらえます。
岩手大学構内にある、宮沢賢治像の隣に立つ真砂さん。右上の10年前の写真と比較してみてはいかがでしょうか。
宮沢賢治像のように分身できるんじゃないか、と高速で反復横跳びをする仲嶺君。少しだけ増えてます。皆さん思い思いの日本物理学会だったようですね。

ここでは取り上げられませんでしたが、他にも多くの方が発表をしました。普段では知りえない様々な研究の一端に触れることができました。実りのある学会となったと思っています。また、岩手の自然もおいしい食事も存分に楽しめました。