日本物理学会2017年春季大会@大阪大学豊中キャンパス

2017年3月17日~3月20日まで、大阪大学豊中キャンパスにて日本物理学会春季大会が行われ、我々の研究室からも多くの者が参加し、口頭発表、ポスター発表を行いました。
発表の様子を掲載します。

大阪大学豊中キャンパスの入り口です。
一日目の午前、「SrRuO3/Sr2RuO4接合におけるスピン三重項近接効果の異方的磁場応答」を発表するM1國枝さん。
一日目の午後、「31P-NMRでみる単結晶BaFe2(As1-xPx)2における圧力とP置換の類似性」を発表するM1河村さん。
一日目の午後、「59Co-NMRによる人工超格子CeCoIn5/CeRhIn5とCeCoIn5/YbCoIn5の比較」を発表するM1仲嶺さん。
この他にも、前野教授、北川助教、PDソウさん、PD山中さん、D2オーダさん、D2施さん、D1真砂さんも発表しました。
友よ我らを光よと
大阪大学内大阪王将
天津飯はふわふわです。
石橋商店街
ごちそうさまでした。

普段では知りえない様々な研究の一端に触れることができました。実りのある学会となったと思っています。