TQP2014 トポロジカル量子現象国際会議 (後編)

2014年12月16日から20日の日程で、トポロジカル量子現象国際会議が行われました。
ここではエクスカージョン(遠足)とバンケット(晩餐会)の模様をお伝えします。

まずは平安神宮。TQPの旗を持ったガイドさんが案内してくださいました。

平安神宮は平安遷都1100年を記念して、明治28年に桓武天皇をご祭神として創建されました。 社殿は、桓武天皇が開かれた当時の平安京の正庁、朝堂院が8分の5の規模で再現されています。
つづいて九条道家が創建した臨済宗のお寺、東福寺へと向かいます。
国指定名勝 東福寺本坊庭園(八相の庭)は重森三玲によって昭和十四年(1939年)に完成されました。
国際会議のホームページにも掲載されていましたね。
「量子渦」とか「エッジ状態があるぞ」とか、物理ジョークが飛び交っていました。
紅葉も少しだけ残っていました。
最後は音羽山清水寺へ。美味しそうなおみやげを眺めながら松原通を登ります。
有名な清水の舞台です。
さて、この中に何人の学会関係者を見つけられますか?
同じ時に舞台の上から撮られた写真です。遠くの方に僕が写っています。
お参りをしました。
音羽の滝を飲む前野教授。
最後に良縁祈願の地主神社へ。いい研究テーマとの出会いを祈願します。
晩餐会では鯛の塩焼きが饗されました。
ハンマーで塩釜を壊します。
たくさんの方たちが参加し、美味しい食事と物理の議論に盛り上がりました。
ポスタープレビューの受賞者たち。
ポスター賞では当研究室の杉本雄亮(M1)が最優秀賞を受賞しました。おめでとうございます。

商品はトポロジカル携帯ストラップ(メビウスの輪)と、トポロジカル的に同じであるドーナツの絵が描かれたトポロジカルマグカップでした。
ポスター賞を受賞した皆さん。