日本物理学会 第67回 年次大会

2012年3月24日から27日にかけて、関西学院大学上ヶ原キャンパスにて日本物理学会第67回年次大会が開かれました。

関西学院大学上ヶ原キャンパスです。
上ヶ原キャンパス正門の奥にある芝生と時計台。
2日目、「空間反転対称性の破れた超伝導体CaIrSi3の電子状態」を発表するD2江口さん。
2日目、「鉄系超伝導体BaFe2(As1-xPx)2の磁性と超伝導の共存/競合」を発表するD1家さん。
3日目、「カゴ状超伝導体AxV2Al20のNMR/NQRを用いた研究」を発表するM1山中君。
4日目、「熱磁効果測定によるSr2RuO4の超伝導相図」を発表する私、M1梶川。
4日目、「31P-NMRを用いた擬二次元重い電子系強磁性体Ce(Fe0.75Ru0.25)POの研究を発表するD2北川さん。
写真はありませんが、D2北川さんが「"YMn2Zn20"のNMR」を、 D1谷口さんが「一軸性圧力によるSr2RuO4とCa2RuO4の基底状態の変化」を、 M2軽部さんが「27Al-NMRを用いたUCoAlにおけるメタ磁性臨界現象の研究」をそれぞれ発表しました。