自己紹介

米澤進吾 顔写真
名前 米澤 進吾(よねざわ しんご)
学年 准教授
出身地 小学校から高校まで千葉県在住。
出没場所理学部5号館の038、135号室(実験室)と138号室(居室)の右の奥の方。
研究内容

銀鉛酸化物Ag5Pb2O6の超伝導および常伝導状態の研究。

磁場方向依存性でみる非従来型超伝導体の超伝導異方性。特に有機物超伝導体(TMTSF)2ClO4の上部臨界磁場の異方性の研究。

(100円ショップ商品の実験への転用可能性の検証。)

研究で一番うれしかったことと一番辛かったこと

うれしかったのはAg5Pb2O6の抵抗率がゼロに落ちるのを人類として初めて見た瞬間。

それから、(TMTSF)2ClO4Tcの謎の磁場方向依存性の意味が、このグラフを書いて明らかになったとき。霧が晴れたような感じがしました。

辛かったのは修士論文締め切り数ヶ月という時点で一ヶ月間実験に失敗し続けたこと。

ひとこと

椅子の上で寝ているのをみたら、やさしく見守ってください。用事があればやさしく起こしてください。

助教になったので朝寝坊しないように、仕事中に寝ないようにがんばります。

引き続きホームページ製作担当も担当します。感想などありましたら、お聞かせください。